あいさつは1日の始まり…とはいうものの、その意識をもってすすんで自分からしようとする子は多いとはいえません。1年生…小学校の段階では、「あいさつをしたい」「あいさつはするのがあたりまえ」という心情的な高まりはぐくむのはもちろん大切です。しかし、「がんばろうね」だけではなかなかできるようになるとはいえません。そんなとき、学校をあげての大きな取り組みとして、『みんなでがんばっている』という『勢い』のような取り組みも大切だと感じます。
あいさつ運動はまさにその活動です。
本年度4回目の取り組みでした。
目指すは、「教室に入るとき、先生や友達にすすんで自分からしようとする気持ちを育む」また「地域の人にすすんであいさつをする気持ちを育む」です。
1年生は、年度初めから教室の入り口に「おはようございます」と書いたアーチ(掲示物?)をつけています。毎日そのアーチをくぐってあいさつをして教室に入ります。その繰り返しを続けてくると、あいさつもだんだんと習慣化してきたように感じます。目標に少しずつ近づいています。さらに磨き上げて、2年生に進級してほしいと思います。
1年生の感想から〜あいさつ週間をして〜
「あいさつをしてくれた人にかえせてうれしかった。こんどはぼくがあいさつしたときにかえしてくれたから、ぼくもこうやってかえしていたんだとおもいました。」
「さいしょはあいさつができなかったけど、かえすのもできるようになってうれしいです。」
「ぼくがおはようございますといったらみんながかえしてくれた。おはようっていえばみんながかえしてくれるから、2年生になってもちゃんとあいさつをしたいです。」
「みんなげんきにあいさつをしてくれたから、わたしもげんきにあいさつができました。はじめはぜんぜんこえがでなかったけど、みんながげんきよくあいさつをしてくれたから、わたしもげんきよくできました。」
posted by 高取小学校 at 16:48|
1年生